どんど晴れ #26 あらすじ
第26週(最終週)「来る者帰るがごとし」
【放送日時】9月24日(月)~9月29日(土)
夏美(比嘉愛未)は加賀美屋を立て直してみせると秋山(石原良純)に言ったものの、確たる自信はなかった。だが、彩華(白石美帆)や元板長の篠田(草見潤平)という助っ人が現れ、裕二郎(吹越満)たちも手伝いに駆けつける。さらに韓国スターのジュンソ(リュ・シウォン)が加賀美屋を応援しようとファンに呼びかけ、経済評論家の斎藤愛子(とよた真帆)はテレビ番組で老舗旅館を強引に買収しようとする外資を痛烈に批判した。おかげで宿泊予約は回復し明るい兆しが見える。加賀美屋を守ろうとする世間の反応に戸惑った秋山は、こっそりと旅館の様子をうかがいに来た。ところが突然、秋山の部下たちが現れて営業の即刻中止を宣告する。環(宮本信子)はその要求を受け入れるが、今日一日だけは客を迎えたいと頼み込む。その時、茶番劇はこれまでだと秋山が割り込み、自分が持つ加賀美屋株5%があれば環たちの経営権は剥奪できないと加賀美屋の味方につく。事態が好転する可能性を感じた柾樹は買収を仕掛ける外資グループと交渉をはじめ、ついに加賀美屋乗っ取りの危機は回避された。落ち着きを取り戻した加賀美屋に、啓吾(大杉漣)から桜のシブーストが送られてくる。夏美は一本桜をイメージしてデザインしたこのケーキを新生加賀美屋の象徴にしようと考えていた。


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