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クロサギ #03 あらすじ

第3話 宝石詐欺 「5千万ダイヤの行方」

黒崎(山下智久)は、隣の部屋に越してきた氷柱(堀北真希)が自分に関心を示すのを拒み、アパートを出て行くように命じる。
しかし、貧乏学生の氷柱にはそのお金がない。ある日、黒崎の元にゆかり(市川由衣)がやって来た。すっかり黒崎が気に入ったゆかりは、知り合いが詐欺に遭ったから助けてほしいという。黒崎は被害者の仲村敦子(高橋真唯)から話を聞くことに…。敦子が宝石店のショーウィンドーを見ていると品のよさそうな紳士・清水(堺正章)が、「娘の誕生日プレゼントを選んでほしい」と声を掛けてきたという。
この男が今回のターゲット・清水忠幸で、盗んだ宝石を自分で加工し、別の商品として売りさばいている宝石詐欺師だ。黒崎は、ブライダルチェーンの相馬(桐谷健太)に客を装い接近し、相馬の名刺を入手する。その後、相馬になり代わり清水に接触し、ある商談を持ちかける。
>一方、氷柱はコーヒーショップでアルバイトを始めた。珈琲豆の配達で桂木の経営する「桂」を訪れた氷柱は、黒崎が「桂」に出入りしているところを見かける。さらに神志名(哀川翔)が黒崎に言った「家族の敵討ち」という言葉が引っかかった氷柱は、詐欺に関する過去の事件を調べるうちに、ある家族を襲った事件を知り…。
ゲスト 清水忠幸 : 堺 正章, 相馬 崇 : 桐谷健太, 仲村敦子 : 高橋真唯   
                                                           (2006年4月28日 16.0% )

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